やってもたー!日記

大阪・門真でライブカフェやってますが、内容はそのことだけにこだわらず自由に投稿してゆきます。最近公私共に「やってもたー!」と思うことが多いのでこんなタイトルになりました。暇つぶしに楽しんでもらえると幸いです。

野球の声だしって?

昔の少年野球のコーチはなぜ声を出さなければいけないのか説明はなく、ただ「声出せ!」とがなるだけで、出さなければ罵声を浴びせられたものだ。


だから守備についたら闇雲に「おーえー!」とか必要性を理解しないままに奇声を発していたんです。


 今思うと苦痛だったなぁ (^^;)


今なら守備位置や起こりうるプレイの確認、ピッチャーへの激励、集中力やモチベーションの維持のため等々、必要性を理解した上で能動的に声を出すことが出来る。


そして何よりプレイを楽しめていたら自然と声が出るじゃあないですか(o^^o)


少年野球時代のワタクシ↑
チーム名はユニフォームのとおりなんとブレーブスなのだ!


LivePsCAFE最新ライブスケジュールですよ~

要チェック!
最新ライブスケジュールはこちら。
みんなで一緒に楽しみましょう♬


4月16日(月)19:00 open
 オープンマイク『失敗してもOKナイト』特別版
 もう春になりそうだから今年最後の鍋料理を楽しんじゃおうスペシャル!
 参加費格安700円!


4月18日(水)19:00 open
     PsCAFE大喜利
      ノーチャージ要2オーダー


4月20日(金)19:00 open
     20:00 里実(今井里美改め)
     20:30 JD
     21:10 5*SEASONりんご
     21:40 でじゃび
     20:30 JD


4月21日(土)15:30 open 16:00 start
     『ユーミン&みゆきの世界』
    第1部
     SPARKLE
     今井里美
     MARY
     ローズあまりん
     Piace la musica
     みわこ
        他
    第2部
     オープンマイク(2曲回し)


4月22日(日)19:00 open 19:30 start
     松尾晃
     ちばいばる
     櫻間三大
      (敬称略、出演順未定)
     出演者募集中


4月23日(月)19:00 open
     オープンマイク拡大版
     一人20分枠のオープンマイク
      チャージ500円+要1オーダー
      事前エントリー大歓迎!


4月25日(水)19:00 open 19:30 start
     遊民
     純
     鳥ッピィ
     中村善司
     安田テルノリ
      (敬称略、出演順未定)


4月27日(金)19:00 open
     オープンマイク
      ノーチャージ要1オーダー


4月29日(日)デーゲーム
     はやしけんと
     坂根剛
     伊藤直輝
     八田The八番街
     七風明日香
     清水コウタ
      (敬称略、出演順未定)
     出演者募集中


4月30日(月・祝)19:00 open 19:30 start
     出演者募集中


5月5日(土)17:30 open 18:00 start
     村上冷森企画『淀川ロック3/あきらめが極悪』
     村上冷森
     たにやん
     ザ☆ツイてるズ
     BABU
     脳内麻薬
     千夏クレイジー
     ゆかみぃ


5月9日(水)19:00 open 19:30 start
     さこつ
     DJまさ
     MINAGI
      (敬称略、出演順未定)
     出演者募集中


5月12日(土)19:00 open
     シエラレオネ
     フジウラ
     Shige
     サザンハーモニー
     つきだし
      (敬称略、出演順未定)
     出演者募集中


5月13日(日)19:00 open 19:30 start
     Kool Joe
     彩門ペー太
     しんじ
     安田テルノリ
      (敬称略、出演順未定)
     出演者募集中


5月14日(月)19:00 open
     オープンマイク
      ノーチャージ要1オーダー


5月16日(水)19:00 open
     PsCAFE大喜利
      ノーチャージ要2オーダー


5月19日(土)19:00 open 19:30 start
    ガールズブッキング
     SACCHI
     七風明日香
     中尾文美
     小日向まひろ
     真白彩
     Emi-chan
      (敬称略、出演順未定)


5月20日(日)13:30 open
     への3番
     あだちけんた
     奈良秀樹
     籏野ヒロキ
     たちばなこういちろう
      (敬称略、出演順未定)


5月20日(日)17:30 open 18:00 start
     SACCHIバースデーライブ
     18:00 かずえ&りゅう
     18:30 ゆり
     19:00 あだちけんた
     19:30 さおり
     20:00 かとちん
     20:30 Emi-chan
     21:00 吉森美智子
     21:30 林太一(白黒ふぁんたずむ)
     22:00 SACCHIwith 向日葵あおい
     22:15 ミニコーナー『恋から』


5月23日(水)19:00 open
     オープンマイク『失敗してもOKナイト』
     ノーチャージ要1オーダー


5月25日(金)19:00 open 19:30 start
     mickey
     KOHEI
     第五宇宙
      (敬称略、出演順未定)
     出演者募集中


5月29日(火)19:00 open 19:30 start
     古財侑季
     けん蔵
     自然曲線
     村上冷森
      (敬称略、出演順未定)


6月2日(土)19:00 open 19:30 start
     もめんたむ音楽ショウ
     金城渉
     日比野武志
     W.160
     島田和真
     義﨑真也
      (敬称略、出演順未定)
     出演者募集中


6月3日(日)19:00 open
     チャーミー青木&オックン
     こあみ
      (敬称略、出演順未定)


6月4日(月)19:00 open
     ちばいばる
     水樹ゲルトナー
     ともひろ
     快速まっすん
      (敬称略、出演順未定)


6月6日(水)19:00 open
     ごんアンテみゅう
     ムラマツ
      (敬称略、出演順未定)
     出演者募集中


6月10日(日)昼間
     京阪守口市駅前野外ライブ
     はやしけんと
     ゆんROCKらめんと
     ヒデ
     GOOFY
     ray・G
     あきっすん
     今井里美
     Emi-chan
     平野利美
     AQuA☆MaRiNe


6月11日(月)19:00 open
     オープンマイク
      ノーチャージ要1オーダー


6月13日(水)19:00 open
     PsCAFE大喜利
      ノーチャージ要2オーダー


6月18日(月)19:00 open
     中筋博治
      (敬称略、出演順未定)
     出演者募集中


6月20日(水)19:00 open
     ガンさん
     萌えもえにゃんにゃん
      (敬称略、出演順未定)
     出演者募集中


6月23日(土)19:00 open 19:30 start
     シロクマ
     え~ゆにっと♪
     美果
     快速まっすん
      (敬称略、出演順未定)
     出演者募集中


6月27日(水)19:00 open
     オープンマイク『失敗してもOKナイト』
      ノーチャージ要1オーダー


6月29日(金)19:00 open
     オープンマイク特別企画
     『たこ焼きオープンマイク』
      たこ焼き食べながらオープンマイクを楽しもう!
       参加費500円


7月1日(日)19:00 open
     パワーシンガー3マンライブ
      ちばいばる
      マスクメロン
      ザ☆ツイてるズ
      快速まっすん(OA)


7月6日(金)19:00 open
     くろべ
      (敬称略、出演順未定)
     出演者募集中


7月13日(金)19:00 open
     (仮称)話芸・朗読オープンマイク
      ノーチャージ要1オーダー


個別に表示のあるものを除いて、チャージ1500円(1ドリンク付)です

シーズン開幕!初戦の結果は!?

2018年プロ野球が開幕しました。
それに先駆けて我らが草野球チーム新橋球場は3月25日に開幕していたのです。
門真市軟式野球連盟平成30年金龍旗大会一回戦はなんと打線爆発のコールド勝ち。
しかし悔しいことにワタクシは仕事のため試合に参加できなかった(泣)
そして迎えた4月1日2回戦、この日はワタクシも仕事がなく試合に参加することが出来たのです。
例によって人数はギリギリの9人。つまりワタクシも試合にフル出場することが自動的に義務付けられるのです。坐骨神経痛の後遺症がいえない現状では辛いな~、足腰がグラグラ。
グダグダ言ったところでどうなるわけでもなし、覚悟を決めて試合開始!
よりにもよってポジション配置の都合上なんと今日は3番キャッチャー(汗)
でも出させてもらえるだけマシ、ええい、ままよ!!

ワタクシは右、左はチームメイトでミュージシャンのどんどこ西井(笑)


後攻で始まったゲームは1回表は1失点。
そして1回裏。
先頭打者が四球で出塁し2番も四球。
いきなり無死一二塁のチャンスで3番のワタクシに打順が回ってきたわけです。
おいおい、大丈夫かよこれで内野ボテボテでロクに走れず1-5-3のダブルプレイにでもなったら…。
まあ考えても仕方がない。なるようになるわい!


相手ピッチャーはさほど速球は投げずにたまに投げるカーブらしきものくらいが武器。
これならとにかく当てることはできるだろうと思っていたら1球目にいきなりベルトハイのさほど速くないまっすぐ。


コース選べるほど余裕もないのでとにかく振る!


バチコーン!!!


少々詰まりながらも当てた、振り抜けた!
打球は?
なんとライナー性のあたりでレフと頭上を超えてフェンス直撃。
まじかよ!?
嬉しい反面、走らなきゃ、とドタドタと走るというより速く歩く(笑)


2塁ランナーホームイン、やった、1打点!
1塁ランナーも3塁へ。
ゼエゼエしながら嬉しいような苦しいようなでもホッとしていいます。
え、今どの塁にいるのかって?
はい1塁です(恥)
レフトオーバーのタイムリーシングルヒット!


その後は後続が続かずに1点止まり。


2回は両チーム無得点そして3回。
当方の投手はがんばるものの3失点。
そして2回裏。
先頭の1番打者がまたも四球で出塁。
2番が見事に送りバント成功。
そして一死2塁で迎えた第二打席。


初球はアウトコースまっすぐが外れてボール。
2級目はインコースのカーブにタイミングが合わずに泳ぎ気味の空振り。
ベンチから「もっと引き付けて!」の声。
そして3球目、来ましたインローのまっすぐ!アッパー気味だが思いっきり振る!!
これも詰まったあたりだがとにかく掬い上げた。
打球は高~く上がりながらもレフトポールへむかって飛んでゆく~。
でもってレフトポールの右のフェンスにガシャーン!
いやあ、打球が高く上がって飛んでゆくのは気持ちいいなあ♪
2塁ランナーホームイン。
再びゼエゼエしながらホッとする。
え、今度はどの塁にいるのかって?
はい1塁です(恥)
レフトオーバーのタイムリーシングルヒット!

やっぱり足が上手く回らないもん(汗)


はい、この回も1点止まりです。


以後試合は進み5回表終了時点で9対2の7点差。
この連盟では7回終了時点で7点差がついていたらコールドゲームとなります。
つまり5回裏で無得点なら試合終了。


面白いことにこの回の攻撃は2番打者から。
しかし2番打者倒れたあとワタクシ第3打席。
もう何も考えずにとにかく振ることにする。
初球アウトハイのまっすぐいきなりいくよー、バコーン!
先っちょの当たりだが強く振りぬけた!
またもやレフト方向にラインドライブ、抜けるか!
と思ったらレフト正面、残念ながらレフトライナーアウト。
しかし手ごたえ良かったな~。


そのまま後続も抑えられ残念ながらコールド敗戦。
ちなみに写真のどんどこ西井は途中から慣れないサードに着いて、守備で横っ飛びして顎に擦り傷作るなど男前になりました(笑)
ワタクシは捕手は3回まで勤めてダウン。
ライトの守備につかせてもらいました。


気持ちよく打球が飛んでくれたこの日の3打席。
前身の筋力が落ちた分余計な力が入らないスウィングが出来たという皮肉な結果。
長く野球やってきてやっとこの境地に辿り着いたということなのかな?
いや、たまたまだろうな。
次の試合ではいい気になってガチガチに力入ったりして(笑)


更によく考察したら、きっとボールの影響によることもありえるでしょうね。


2018年から軟式野球ではこれまでのA号球に代えてM号球が導入されました。


見た目はA号球とさほど変わりはないものですが触り心地は少々硬く感じられ、また重量が少々上がっております。
グラウンドでのバウンドは抑えられ、逆に打球は良く飛ぶとの前評判でした。
実際ワタクシの衰えた力でもしっかり捉えれば飛びましたからねえ!


なんとか新M号球の効果を味方につけたいものです。


さあ、今年もグラウンドで太陽の光を浴びられる。
そして勝負のなんともいえない緊張感を楽しめることに感謝したい。


早速今朝から筋肉痛激しいわー(汗)


ペットのモノは貴方のモノ

愚痴を言うようですが、最近ワタクシのお店LivePsCAFE前でペット(恐らくワンちゃんでしょう)の糞が放置されることしばしばです。
放っておく訳には行かないので、顔を背けつつティッシュとレジ袋を使って処理するんです。
放置する飼い主の非常識は言うまでもありません。
大体こんなことするような輩はペットに対する愛情が皆無であるといっても過言ではないでしょう。きっと家族ではなくおしゃれなアクセサリーの一つみたいな感覚に違いない。
家族だと思っていたら、家族の出した排泄物を路上に放置しておくような真似はできないはず。
いや、本当に愛しているペットなら一身同体だろ!? 分身だろ!?
一心同体なら分身の出した排泄物は自らの出したもの同然だぞ。
君は公衆便所で用を足したら流さないのか?
後始末しなければ他の人に排泄物見られるぞ、恥ずかしい!!!!!


極論言うようですが動物飼うならこのくらいの気概は持ってほしいな。


ところで昨日処理した糞をお出しになったペットの飼い主はどんな人なのかな?


くたびれたオジサマだったら?
何でこんなオッサンの糞を処理せなアカンねん(怒)


見た目素敵な女性だったら?
先ほどの分身の考えに沿ったら、この糞は・・・あああああ!


すみません、阿保なことを(汗)

いぶし銀木戸修!なのだ


’89録画 三国対抗戦 2/2 木戸vsザンギエフ、長州vsベルコビッチ、マサ斎藤vsハシミコフ


ご存知のプロレスファンは多いかと思いますが、かつて新日本プロレスそして第一次U.W.F.に木戸修というプロレスラーが在籍していました。
日本プロレスでプロレスデビューした後、アントニオ猪木が新日本プロレスを旗揚げした際に新日本へ移籍。
正直言って地味な選手で、日本人外国人問わず大物選手に勝つことは滅多にありませんでした。初来日の外国人選手の最初の対戦相手として充てられ、当然ながら負けてしまう、そんな存在でした。
子供の頃は金曜8時のワールドプロレスリングにたまに出てくる木戸選手を観て「また負けた、弱いなー」なんて残酷なことを平気で思っていたりして(ゴメンナサイ!)。
しかしながら、彼が率先して外国人選手と戦うことで、他の日本人選手たちが対策を立てられるということで、かなり貴重な存在であったとされていました。
しかしそのレスリングセンスによりプロレスの神様こと故カール・ゴッチ氏に「My son(息子)」と呼ばれるあたり、この人本当はかなりの実力者なんです。
そのゴッチ氏の誘いによりU.W.F.に移籍してからは藤原喜明選手や前田日明選手から勝利を収めることもあり、更にはリーグ戦に優勝して団体トップに立つこともあり、彼の地味なレスリングが見直され『いぶし銀』と呼ばれるようになったんです。


新日本プロレスに復帰してからは度々タッグチャンピオンに輝くなどその活躍は知られることとなり、やはり新日本プロレスには欠かせない存在となったのでした。


引退後年月を経た今、YouTubeで発見した試合の動画を観て彼の偉大さを改めて思い知るのでした。


1989年5月22日福岡国際センターにて行われた日・米・ソ・三国対抗戦の日本対ロシア戦の一戦木戸修対ビクトル・ザンギエフ戦。
互角のグラウンドレスリングを展開する中での一場面、5:00過ぎの木戸修選手のフロントスープレックスに大感動!
そのあとローキックからのアキレス腱固めに捉えた場面では涙が滲んでしまいました。


そして互角の試合を展開しながらも、最後はザンギエフの足固めであっさりギブアップ(汗)
ここいらへんはやはり木戸さんです。
ロシア勢に花を持たせて対抗戦を面白くして、次の試合の長州力の勝ちに重みを持たせる役割を見事に果たしています(とワタクシは思っています)。
勝とうと思えば勝てるんです(とワタクシは思っています)。


 普段は派手な技は控えてスター選手の引き立て役に徹する木戸さん。
 実力をアピールせず、いい意味で仕事に徹する姿勢、これもプロレスラーのあるべき姿の一つだと思うのです。
 全員が「我も私も!」では興行は成り立ちませんからね。


今はどの選手も大技や目立つ技を使っているイメージがあります。
なので第一試合からド派手な試合が多い。
なので第一試合からメインまで同じような試合が続いてしまいマンネリに。
だからメインのスター選手の大技、決め技のインパクトが薄くなってしまっている、そんな現在のプロレスの状況に危機感を覚えてしまいます。


昔の寄席でもそうでした。
前座では「誰このおっちゃん?」みたいな芸人さんが出てきて地味でさほど面白くない芸を披露しています。でもなんだか退屈はしないんですよね。
で、徐々に面白い芸人さん達が登場してトリの芸人さんで大爆笑!って展開。
これが本当のスターシステムっていうのでしょうね。
だからスターが本当のスターでいられた、いい時代でした。